檜洞丸石棚山稜
2006.06.04


Part 3


◎檜洞丸から箒沢公園

11時40分頃に檜洞丸を出発、写真を撮りながら登ってきた道をゆくっりと下った。

12時15分、ツツジ新道と箒沢公園へ下るコースとの分岐に到着、これを箒沢公園のほうに進んだ。こちらへ足を踏み入れるのは3年ぶり。



箒沢公園へのルート、すなわち石棚山稜を経由するルートも、ブナやツツジをたくさん見ることができる。ツツジ新道だと分岐から先はどんどん高度を下げてゆくのに対し、こちらはダラダラと下っていく。標高1200m以上の部分を長く歩くので、雰囲気のよいブナ林をたくさん見られるのがいい。でもそのかわり、最後にひたすら忍耐の急降下が待っているのであるが・・・。




←3年前にも写真を撮った苔むした倒木。とにかくよく目立つ。

テシロノ頭を過ぎたあたりで見つけたミツバツツジ。

石棚山の手前付近の木道。
このあたりはまだ比較的平坦で楽に歩ける。
ツツジ新道よりずっと人が少なくて静かである。
13時34分 ヤブ沢ノ頭(標高1200mくらい)

お散歩気分で歩けるのはここまで。この先、急に道が険しくなる。いったん下ってから板小屋沢ノ頭に登り返し、その後は延々と急な下りが続く。箒沢公園まで700m以上下ることになる。


長くて急な下りに、いい加減うんざりするころ、追い打ちをかけるようにクサリ場があったりする。写真は通過してから振り返って撮ったもの。行者ヶ岳のような急な傾斜ではないが滑りやすい。

やがて板小屋沢の堰堤に出る。ここまで来れば箒沢公園は近い。沢の右側(右岸)に堰堤を越えるためのハシゴがある。鉄製の短いハシゴが4つ連続している。ハシゴを下りたら、沢を横切って杉林の中に入る。

15時23分 箒沢公園に到着

あとは車道を1kmほど歩いて、西丹沢自然教室に戻った。

Digital camera: FinePix F30


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