はからめ観察日記 第36回 (2002.01.13)



PREV | NEXT
2度目の年越しを果たした はからめイ号である。このはからめ日記も、まもなく丸2年となる。よくも続いたものだと我ながら感心するやらあきれるやら。

前回の更新から一月あまり、高さはほとんど変わっていない。そろそろ防寒対策をと思ってはいるのだが、全く手をつけていない。このままで何とかなるといいのだが、本格的な寒さはまだまだこれから。





さて、今回の主役は残りの3株である。
イ号をのぞく3株は、もうどうなってもいいやと、日当たりの悪い場所に放置したまま。この写真のように日が当たるのは一日のうちわずかの間である。かわいそうなので時々水をあげてはいるが、もうどの鉢が何号だか分からなくなってしまった。

前回の日記で、葉が茶色くなってきたのが心配と書いた。もうこのまま枯れていくのかなと思っていたのだが、さにあらず。驚いたことに、紅葉したかのような赤色に染まったのである。葉は相変わらず厚くしっかりしており、枯れているわけではない。はからめは、寒くて日当たりが悪いとこのような色に変わるのだろうか。そういえば、2年前の冬、はからめが発芽した頃もこんな色をしていたっけ。(昔の日記はこちら。

続きはこちら
さらに驚きの画像が・・・

PREV | NEXT

はからめ観察日記 INDEX

HOME