はからめ観察日記 第2回 (2000.02.27)


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先週よりも葉の開き具合が少し増した。
一番大きな葉(もちろん”親”の葉はのぞいて)の長さは約9mm。
葉のギザギザの窪みすべてに発芽装置が組み込まれているようだ。
最も条件の良い部分から一番に芽が出たが、その両隣からも芽が出ている。
このままだと互いにぶつかってしまうが、真ん中だけが生き残るのだろうか。


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