はからめ観察日記 第27回 (2001.05.26)



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春というより初夏の感じがする日が続き、はからめ君達にとってよい季節になった。しかし、このところ数々の試練が彼らに襲いかかっている。


試練その1:強風

← なんとなく中間部が寂しい気がしないだろうか? 実は、植え替えた翌日に暴風が吹き荒れ、イ号上部の葉はすべて吹き飛んでしまった。 一時はてっぺんが丸坊主になったのだが、その後ひと月あまりで、ここまで回復したのである。

どうも私の住んでいる地域は風の強い日が多すぎる。葉から芽を出すはからめにとって、葉が落ちることはむしろ好都合かもしれないが、限度というものがある。この1カ月で飛ばされた葉の数は4株あわせて20枚以上になるだろう。
飛ばされた葉の後には、それを補うかのように、脇から芽を出していた葉が大きく成長した。
さらに新たな葉が出てきそうだ。
試練その2:アブラムシ

どこからやってきたのか、ハ号、ニ号にアブラムシが住み着いてしまった。緑色をしたゴマ粒のような例の虫だが、白くてふわふわした感じのやつも混じっている。葉が枯れるような被害はまだ出ていないので、もう少し様子をみよう。
アブラムシ拡大図


はたして、土着のアブラムシにとって熱帯のはからめはおいしいのだろうか?

前回の写真では鉢の大きさがよく分からないとのおしかりを頂いたので、洗剤の箱といっしょに撮影してみた。手前の鉢はロ号である。新しい鉢の高さは35cmくらい、その上のイ号の高さは60cmくらいである。

ずいぶんたくさん洗剤があることを不信に思う方がおられかもしれない。右側のHiJETというやつは、新聞拡販員が置いていったものである。アタックやトップと洗浄力を比べてみたい気もする。




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