Fujifilm FinePix F30



Part1 FinePix F30 vs EOS 5D 感度別比較


さっそく、夜の池上本門寺でISO感度を変えながら五重塔を撮ってみた。
比較のため、ESO 5Dでも撮影した。すべて三脚を使っっている。


FinePix F30 (ISO 100, 撮影画像全体)
WB:オート Finepixカラー:スタンダード
EOS 5D (ISO 100, 撮影画像全体)
WB:オート ピクチャースタイル:スタンダード


FinePix F30 ISO 100  (等倍表示)


ESO 5D ISO 100  (71%表示)


FinePix F30 ISO 200  (等倍表示)
※ISO 100に比べると、わずかにフィルタがかかっているようだが、ほとんど問題ない


ESO 5D ISO 200  (71%表示)


FinePix F30 ISO 400  (等倍表示)
※さらにフィルタがかかって甘くなっているが、大きく印刷しないのであれば大丈夫?


ESO 5D ISO 400  (71%表示)


FinePix F30 ISO 800  (等倍表示)
※さすがに厳しくなってくるが、使えなくはない?


ESO 5D ISO 800  (71%表示)


FinePix F30 ISO 1600  (等倍表示)
※木材の輪郭が溶けてきた。これはもう使いたくなぁ


ESO 5D ISO 1600  (71%表示)


FinePix F30 ISO 3200  (等倍表示)
※もはや「写真」とは言えない?


ESO 5D ISO 3200  (71%表示)

やはり、ISO 3200なんていうのは、売り文句のための感度設定なのかもしれない。しかし、600万画素というのは、240dpiならばA4サイズに印刷できる画素数であり、コンパクトデジカメで撮った写真をA4サイズに印刷するなんてことは、まずないのである。というわけでPart 2では、ハガキサイズに印刷したらどうなるか調べてみよう。


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