はからめ観察日記 第32回 (2001.08.11)


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防風バリアを作ったとたん、強い風がピタリと来なくなり、まだ一度もその実力が発揮されないでいる。もっとも、片方のアクリル板は製作翌日には落下してしまったので、助かったというべきか。やはり手抜き工事はいけない。


← はからめイ号はついに1mの大台を突破、
105cm の高さになった。ここ数週間、1枚も葉が飛ばされていないので、また頭頂部が賑やかになってきた。
イ号頭頂部の様子。久しぶりにきれいな1枚葉がお目見えした。
風の強い日が来ないからといって油断は禁物。台風シーズンに備え、落下したアクリル板(右側)を付けなおした。今度は角材を介して壁に接着。両面テープは屋外用の防水タイプを使用した。人工芝の固定にも使える強力タイプである。手抜きには変わりないが、少しはマシだろう。
エアコンの水がたまるベランダの隅は、はからめの園といった趣を呈している。


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