はからめ観察日記 第16回 (2000.09.02)


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さすがは熱帯植物である。
厳しい残暑をものともせず、ガンガン成長しまくっている。
新しい鉢ってこんなに小さかったっけ?
上の"PREV"をクリックして前回のページと較べてくれたまえ。

一番大きな葉はこんなになった↓

もう、最初にもらってきたお母さん葉よりもでかい。


ところで、熱心なはからめファンの皆様から
「葉から芽を生やしたニ号はその後どうなったの?」
という問い合わせが殺到しているので、報告しておこう。
芽の出た葉は、今でも二号の一番下で健在である。
ただし芽が成長する気配はないし、ほかの葉では全く芽は出ていない。
やはり一時の気の迷いだったのであろう。


じつは、植え替え作業の途中で、上の写真と対になる葉を
うっかりちぎってしまった。
土の上に放置しておいたら、2週間でこれだけ大きくなった。


はからめというのは葉から芽が出るところが面白いのであって
ある程度大きくなると、本当にタダのはっぱである。
しばらくは退屈な日記が続くと思うが、辛抱願いたい。
冬になると寒さとの闘いが始まるが、それをうまく乗り越えると
花が咲くらしいのである。


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